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透析センター
 ■沿革
設備
 かしま病院透析センターは、平成元年11月に透析の専門施設として、かしま病院内に設立されました。
 以後、地域のニーズに合わせ増床を続けてきましたが、平成14年9月にクリニックかしま2階フロアーに新規移転しました。透析ベッド数50床、最大収容数125名の透析専門施設として生まれ変わり、これを機に、最新の機器を導入しました。さらに、高齢者の方に対するQOL(生活の質)の向上と、ご家族に対する介護の負担を少しでも軽減するために、腎不全介護支援室を設置して治療・看護・介護の連携を図り、効率の良い在宅支援を行っています。
 透析医療は毎年高齢化が進み、合併症を有する要介護の方が増えています。こうした方々に的確に対応するためには治療は勿論ですが、同時に看護、介護と連携して支援することが重要です。
透析装置
中野センター長
透析センター長
中野 広文
透析時間
特色
 特に、体力が衰えた高齢者や要介護の方に対しては、身体的負担や通院の問題を配慮した治療法の選択に留意することが重要です。また、ご家族の介護負担を軽減するために、必要に応じて往診、訪問看護、訪問介護を提供し、在宅支援の充実を図ってきました。在宅が困難な方に対しては、介護施設への入所、病院への入院等、適切な対応を心がけ、どのような病態、介護環境でも安心して腎不全医療が受けられるよう、地域医療の発展・構築に努めています。
 さらに当センターでは、従来の血液透析(HD)だけでなく、通院頻度が少なく、身体的負担も少ない腹膜透析(PD)も積極的に導入しております。全国的にはまだ少ない腹膜透析ではありますが、多様化する病態や高齢化する患者さまに適切なケアを提供できるよう、入院から在宅まで一貫したチーム医療を目指しております。
連絡先:0246−58−8010(代表)
写真:センター内全景
写真:待合室
センター内全景
待合室
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 ■設備
ベット数
50床
最大収容患者数
125名
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 ■透析装置
逆浸透装置
1台
多人数用透析液供給装置
1台
A剤溶解装置
1台
B剤溶解装置
1台
透析用コンソール
27台
個人用血液透析装置
15台
個人用HDF専用装置
9台
絵:看護師
写真:個人用HDF専用装置
写真:透析用コンソール 写真:個人用血液透析装置
個人用HDF専用装置
(日機装 DBG−02)
透析用コンソール
(JMS GC−200)
個人用血液透析装置
(日機装 DBB−73)
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 ■透析時間
月、水、金
火、木、土
AM 8:30〜
AM 9:00〜
PM 1:00〜
 
PM 3:00〜
 
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 ■特色
  月・水・金に、夜間透析を実施しております。
  かしま病院との連携により、24時間緊急対応が可能です。
  血液透析のほか、血液浄化療法にも対応可能です。
  持続携帯式腹膜透析(CAPD)への対応も万全です。
  CAPD専任看護師がおりますので、病院・自宅でのCAPDを安心して行うことができます。
  送迎を希望される患者様には、バスにて送迎致します。
  帰省時の臨時透析にも随時対応致します。
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