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健診センター
 ■健診センター
特定健診・特定保健指導
 かしま病院健診センターは、中山理事長の「これからは予防医学」の掛け声の下、地域の皆様の健康を守るべく、昭和60年に発足致しました。
 かしま病院では、「病院の理念」の一つに「地域に密着した包括医療を」掲げていますが、その意味は、発症予防と病状悪化を防ぐ一次予防と早期発見・早期治療・早期社会復帰であると考えています。
 当院健診センターでは、その中でも特に予防の部分を重視しています。

 ●健診センターへのお問い合わせ先
     電話 0246−(58)−8010(代表) 内線3101〜3102
         0246−(58)−4718(直通)
人間ドック
事業所健診
 ■特定健診・特定保健指導
特定健診・特定保健指導について
メタボリックシンドロームとは
肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれ独立した病気ではなく、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満)が原因であることがわかってきました。
このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を「メタボリックシンドローム」といい、治療の対象として考えられるようになってきました。

メタボリックシンドロームを改善するためには、高エネルギー、高脂肪の食事を控え、運動に努めて、へそ周りの内臓脂肪を減らすことが重要です。
内臓脂肪は、皮下脂肪より減りやすく、ダイエット、運動療法の効果は比較的早くからあらわれます。また、どれだけ減らさなければならないというものではなく、減らせば減らしただけの効果があると言われています。
特定健診では、どんな検査をするのですか
特定健診の基本的な検査項目としては、以下の項目となります。
検査項目
1)既往歴の調査
2)自覚症状及び他覚症状の有無の検査
3)身長、体重及び腹囲の測定
4)BMI(体重(kg)÷身長(m)の2乗)の測定
5)血圧の測定
6)肝機能検査
7)血中脂質検査
8)血糖検査
9)尿検査
この他に、医師の判断により受診しなければならない項目(詳細な健診項目)としては、
「貧血検査」、「心電図検査」、「眼底検査」の3項目があります。
特定保健指導とはなんですか
健診結果に基づいた判定基準により、以下の3つのレベルに合わせ、一人ひとりにあった健康づくりの方法を一緒に考え実践していくことが、特定保健指導です。
積極的支援、動機付け支援、情報提供
特定健康診査運営に関する規定の概要 特定保健指導運営に関する規定の概要
 ■人間ドックのご案内
明日のために今日をチェック
 幸せな人生をおくるためには、健康であることが何よりも基本となりますが、目まぐるしく動く社会環境の中、私達は心身両面からのストレスを受け、中・高年に至る中でいわゆる生活習慣病の危険にさらされています。

 しかし、生活習慣病は決して一朝一夕にしてかかる病気ではなく、長い時間をかけて連続的に進行するものがほとんどです。このため、生活習慣病対策には定期的健康診断によるチェックと、それに対する予防策、並びに早期管理が要求されます。自分の健康は自分自身でケアするという気配りが大切になります。
 皆様から積極的にご利用頂けますようお待ちしております。
 どうぞお気軽にご相談下さい。
『指定:全日本病院協会 健康保険組合連合会』
  検査コースのご案内
  検査の流れ
  オプションコースのご案内
  お申し込み方法
  受診前のご注意
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 ■事業所健診
円滑な事業運営のために
 働く人たちの高齢化、作業方法の改革に伴う運動不足、食生活の変化などが、生活習慣病の増加の一因となっています。
 企業が、従業員の心とからだ両面にわたる健康増進対策を図ることが必要な時代になったと言えます。
 労働の質の向上の為にも、また、従業員の健康状態把握のためにも是非ご利用ください。
●定期健診
種目 検査項目
B健診 A健診  既往歴及び業務歴調査
 自覚症状、他覚症状の有無の検査
 身長、体重、視力及び聴力の検査
 血圧測定
 尿検査〔尿中の血糖及び蛋白〕
 貧血検査(赤血球数・ヘモグロビン)
 肝機能検査(GOT、GPT、Γ−GTP)
 血中脂質検査〔総コレステロール・トリグリセライド〕
 心電図検査
●生活習慣病健診
種目 健診内容
生活習慣病
健診
 問診、身体測定、呼吸器系検査、循環器系検査
 腎機能検査、消化器系検査、肝機能検査
 高脂血症検査、糖尿病検査、高尿酸血症検査
 血液検査、その他の検査
胃部のみの検査  胃部間接撮影(六枚)の場合
 胃部直接撮影(四つ切六枚)の場合
大腸癌の検査  ラテックス凝集法による免疫学的検査(一回法)
眼底検査  無散瞳眼底カメラによる検査(両眼)
子宮癌検査  子宮細胞診
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