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81退院後、自宅での生活を送る方法
 介護が必要な高齢者にとって入院とはその後の生活を変えてしまう大きな転機になることがあります。こうした時に考えなければならないのが、退院後の生活をどのように組み立ててゆくのかということです。今回は介護が必要な方が退院した場合の在宅生活の過ごし方について考えていきます。
 退院後の生活でまず問題になるのは、一人で身の回りのことがどれだけできるかということです。できない部分に対しては家族が面倒をみるわけですが、家族だけで医療ケアや24時間つきっきりで介護が出来るわけではありません。そういった家族の介護負担を減らしてくれるのが介護保険サービスです。
 例えば介護サービスのひとつとしてデイサービスがあり、デイサービスを利用すれば日中は施設ですごすことができますし、最も介護が大変な入浴もここで済ませてしまうということもできます。こうなると家族の負担も大分軽くなります。また、安否確認や引きこもりの予防という意味合いもあります。そしてさらに買い物や掃除等の生活援助のサービスなどもありますが、一人で暮らす方にとっては大変ありがたいサービスです。退院後もリハビリを継続したいという方は訪問リハビリや通所リハビリというサービスがあります。継続してリハビリをする事によって日常生活動作の幅が広がり、退院後に掃除・調理等の家事動作ができるようになったり、買い物で外出ができるようになったりすることにつながっていきます。

理学療法士 布施 航

 
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