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当院リハビリテーション部の取組み
乳癌のリハビリテーション
 当院では、女性スタッフによる乳癌のリハビリテーションを実施しています。
 入院期間は約1週間から10日で、術前から外来フォローアップまでの介入を行っています。
 術後早期から、二次的合併症の予防やメンタルケア中心に介入し、退院後も外来でのフォローの継続により、患者様の相談に対するアドバイスや、自宅でのセルフケアの定着に向けて介入しています。
NST
 NST(栄養サポートチーム)とは、栄養管理が必要な患者さまに対するチームでの栄養支援のことであり、当院でも力を入れている活動です。
リハビリテーション科としてもNST回診への参加、NST勉強会の補助と一部講師業務などを行っています。身体機能、高次脳機能、摂食・嚥下機能などの評価結果を他スタッフと情報共有し、他職種と連携を図っています。詳細はこちら
RSTの活動
 RST(呼吸器サポートチーム)とは、呼吸療法に関する教育や診療補助などを横断的に行うチーム医療の一環です。当院では、医師・看護師・臨床工学技士・理学療法士が参加し、週に一度の勉強会や合同のラウンドを行っています。患者様の状態を理解し、理学療法プログラムに反映させ、より効果的なリハビリテーションの提供を目指しています。またリハ職員による喀痰吸引が可能になったことを受け、実技を含む講習も実施しています
呼吸リハビリテーション
 肺疾患を持つ患者様の身体的および社会的活動、自立性を回復・維持することを目的として多面的継続的に提供されるものです。理学療法士の関わりとしては、体位変換や排痰の促進による肺炎や無気肺の予防・改善、早期離床やADL(日常生活関連動作)の改善、呼吸筋の評価から患者教育に至るまで幅広い内容となっています。
いわき失語症友の会「コスモス」
  失語症の皆さんとご家族が年に数回会合を開き、絆を暖めております。
 ここ数年は福島県内の友の会(会津若松・福島)で「福島県失語症者のつどい」を行い、毎回十数名で参加しています。
 いわき市在住の失語症の方ならどなたでも入会可能です。
リハビリファミリー教室
 平成24年9月16日(日)かしま病院理学療法室において『リハビリファミリー教室』を開催しました。約30名の患者様・ご家族様が参加され、講義と実技の盛り沢山な内容で好評をいただきました。今後も年1回開催していく予定です。
■作業療法室改装
 平成24年12月に作業療法室を大幅に改装、最新の入浴訓練、調理訓練のシュミュレーション装置を導入するとともに、明るくきれいで広々とした空間に生まれ変わりました。
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